現る!!
が、当初予定されていたノルウェー人ではなく、やって来たのはメキシコ人アレハンドロ作曲専攻年齢不詳!!メキシコと聞いた瞬間頭の中で「恋のメキシカンロック(しかも橋幸夫のオリジナルではなく、清水アキラのものまねver.)」が流れ出しました。。。。。しかしこの彼、見た目は色黒でちょっと濃いめの日本人のよう。「沖縄出身です。」と言われたら「そーですかー、めんそーれ。」とうっかり言ってしまいそうです。ドンタコスのイメージしか無かったもんでちょっとびっくりしました。
コロンビアにメキシコ、、、、北国で赤道近辺の方々と住んでる東洋人です。
そんな本日は町の散策とロイヤルフィルのコンサートに行ってきました。
朝ぼんやり学校に行こうとしたところ、セッチャンから電話が。何でも、今日は時間があるから銀行に行ってIDカードを作ろう、とのこと。セッチャンとアスカさん、わし以上にわしの事を気に懸けてくれてます。どんだけいい人なんだ君達は。しかし銀行関連は学校からの証明書が必要な事が判明し断念。
その後スーパーで意味の分からない商品の解説をしてもらってからコンサートへ。
ストックホルムにはラヂオフィル、ロイヤルフィル、オペラの3つのオケがあるのですが、なんとKMHの学生は全て無料!!他にも学生はSAS(航空会社)や電車、携帯、アップルストア等、様々なところで割引があるそうです。なんて学生に優しい町なんだ。物価は高いけど。
本日のプログラムは以下の通り
Söderman; Svenskt Festspel
Sibelius; En saga
Chatjaturjan; Spartacus och Phrygias Adagio ur Spartacus-svit nr 2
Holst; Jupiter ur Planeterna
Ravel; Daphnis et Chloé, Balettsvit nr 2
同じアルファベットなんだからハチャトリアンぐらい原語で書けばいいのに、、、、カタカナみたいなもんか?
コンサート自体は、、、、、、、正直????な感じで、、、、、、、ん〜?と思っていたところ、アスカさんとセッチャンも同じ意見でちょっと安心しました。わしは打楽器しか見てませんでしたが、二人は「指揮者が〜○○○○」「チェロの人が〜××××」と細かく辛口でした。さすがにラッパがミュートを落としたのは気付いたけど、、、、そりゃねーぜ。今日は同級生のラッちゃんが乗ってました。お疲れです。
今後の公演予定を見ていたらなんと!!4月にマーカス氏がアポロコンチェルトを演ることが判明!!このマーカスなる人物とアポロという曲、わしがスウェーデンを目指すきっかけになったと言っても過言ではないものなんです。これが見れるだけでもこっちに来た甲斐があったというもの。楽しみだー。
Adjö!
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