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2009年4月

4/25  学校オケ本番

終了しました。

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Ullen;Seven Sleepers
Elgar;Cellokonsert e-moll
Lindgren;Konsert för accordeon och orkester
Stravinskij;Eldfågeln vers.1945

本番前にエントランスで飲み物やチップスを配っていたので何かと思ったら、学校のオケのCDが発売になったそうで、その記念パーテー?のようでした。
どれどれと手に取ってみたら、録音が4年前??今の学生ほとんどいないじゃん、、、、、4年間も何してたの?

本番は無事、、ではなかった。アコーディオンコンチェルトのソリストが走る走る。リハの時からいや〜な空気が漂ってましたが、まさかやらかしてしまうとは。久々に本番でひやひやしました。
火の鳥ではスネアとトライアングルを担当しまして、聴きに来ていたOBの方(←本番直後なのに既に酔っていたのは何故?)から、「いいトライアングルだったよー。」と言われましたが、それは楽器が?奏者が?とりあえず都合のいいように解釈しときます。 

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4/23  Kroumata

明日はオケの本番の為、今週は月曜から毎日10〜15時でオケのリハ。んでもって再来週は打楽器アンサンブルの演奏会の為、15〜18時で合わせ&レッスン。
現在打楽器の学生は全部で5人しかいないので、どちらも1曲以外全乗りです。こんなにしんどいのは久々。

そんな中、今日はKroumataの演奏会に行ってきました。メンバーから直々に「打楽器の学生は無料だよ!」ってメールを貰ったのに、自分以外のクラスメートはぐったりで演奏会に行く気にはならなかったようです。もったいない。

Reich;Pieces of wood
Cage;Amores
Eriksson;Träd
Xenakis;Okho
Cage;Branches
Schnittke;Quartett
Reich;Drumming part1

打楽器アンサンブルの古典と言ったとこでしょうか。彼らの得意なレパートリーのようです。
ここ数年でメンバーの入れ替わりがあって、現在は新メンバーを含む4人で活動してるようですが、流石この道30年のベテランだけあって、安定したアンサンブルでした。

帰りがけに、「クロマータスティック、あれいいっすねー。」なんて話をしてたら、「持ってないの?んじゃあげる〜。」ということでうっかり貰っちゃいました。ラッキー。
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4/18  KOM&HÖR

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直訳すると「来て聴いて」。
今週は学校の音楽祭(室内楽のみ)で、毎日ランチコンサート、夕方の部、夜の部とコンサート三昧。終了は明日日曜日なのですが、自分は今日で終わったので、一足先にお疲れさまということで。

出番は2回で、
4/16
Saariaho;Six Japanese Gardens
4/17
Crumb;Music for a Summer Evening (Makrokosmos III)
でした。

クランブのマクロコスモスは、2台ピアノと打楽器2人の、口笛吹いたり歌ったり、ピアノも弦を弾く叩くの、特殊奏法満載でお送りする5楽章で40分の大曲でした。
ポイントは2楽章のスライドホイッスルデュオ。この曲の為にわざわざKOLBERG社のスライドホイッスルを取り寄せました。良い音してます。かなり気に入ったので個人的にお買い上げ〜。
メンバーが2人変更になったり、本番前1週間合わせが出来なかったりと、かなり心配でしたが、本番はなかなか上手くいったのではと勝手に思ってます。

来週はオケ週間。火の鳥やります。

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4/1  PercaDu

昨日、イスラエルの打楽器デュオPercaDuがスウェーデンに上陸!ということでコンサートに行ってきました。

Dorman;Udacrep Akubrad
Bach;Prelidium a-moll ur Engelska sviten
Westlake;Omphalo Centric Lecture
Miki;Marimba Spiritual Ⅱ
Morag;Shaharit
Raz;Fingertips
Liszt;Liebestraum
Morag;Octabones
Tomer;Gyro

ややSafriの亜流?といった感じがしないでもなかったですが、良いコンサートでした。

午前中にはアンダシュ先生が学校に呼んでマスタークラスというか講演・対談をし、彼らの音楽のコンセプト等、貴重な話を聞く事が出来ました。曰く打楽器をよく知らない人でも楽しめるような、様々なジャンルの曲と見た目にも面白いプログラムを心掛けているそうな。
コンサートもものすごい盛り上がりでしたが、重ーいのが好きなスウェーデンの打楽器関係者にはちょっと物足りないようでしたね。

マリスピを演奏する前の解説で、
「日本人の作曲家が、アフリカの人々の為に書いた曲を、イスラエル出身の2人が、スウェーデンで演奏する。こういう事があるから音楽は面白い。」
と言っていたのがとても印象的でした。

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