してました。
2月になった時は、「やっと半年経ったか。」と思ってましたが、気が付けば既に3月、、、、、慣れると早いもんだ。
3月はこれと言った行事や本番は無いのですが、4月から5月にかけてバババッと本番が重なってるので、今の内に準備せねばと。
んで、今日は朝からその本番の1つ、学校の音楽祭で演奏する予定の室内楽(2台ピアノと打楽器2人、決してバルトークではない)の打ち合わせ兼、譜読みをアンダシュ先生とした訳ですが、メンバーの4人中2人、しかもやる気のあった2人が事情により交代で、もともと巻き込まれた2人が残留という何ともカオスな状況。。。。言い出しっぺの先生が一番やる気です。どうなることやら。
午後は前々から行きたかったSMICのオフィスにお邪魔して来ました。しかもアポ無しで。
日本で言うところの音楽○友社でしょうか?スウェーデンの作曲家の作品は大体こちらで管理されているようです。気になる楽譜をあれこれ見せてもらって、幾つか注文して帰ってきました。
普通の楽譜は出版社に在庫が無いと次の増刷まで手に入らない!なんて事もよくあるのですが、ここは原譜(orコピー)や楽譜のデータを預かって、ここで印刷、製本するらしく、一週間ほどで届くようです。便利だ〜。
そうとう忙しいところの珍客だったようで、帰り際に「次回はちゃんとアポ取って来てね。」と笑顔で諭されました。ごもっとも。
夜は演奏会へ。Eric Ericsons Kammarkörという合唱団と、KammarensembleNという現代音楽グループのコラボです。
Bruckner;Ave Maria
Mendelssohn-Bartholdy;Psalm nr 2 "Warum toben die Heiden"
Thoresen;Ya kafi, ya shafi
Rehnqvist;Salve Regina - Heavenly Queen
Brahms;Fünf Gesänge op 104
Nørgård;Singe die Gärten, mein Herz
現在休学中のミッケが乗ってました。オペラ、オケ、室内楽と万能過ぎでないかい。
見習わねば。
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