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2009年3月

3/29  Orkestern Filialen

というアマオケの本番でした。

Sibelius;Finlandia
Crusell;Tema och variationer för klarinett och orkester
Byström;Fantasi över två finska folkvisor
Linkola;Trombonkonsert
Sibelius;Tapiola
Pergament;Svit ur baletten Krelantems och Eldeling

フィンランドを意識したプログラムだったようです。
日曜なのに19時スタート、しかも3時間って、、、、コンチェルト2曲とかどー考えてもいらんでしょ。
今回は特に事件も無く、さらりと終える事が出来ました。ただ、やはりバランスって難しい。特に小さいホールなんかだとねー。

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3/25  六つの日本庭園

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どすぇ。
フィンランド人の作曲家Kaija SaariahoのSix Japanese Gardensのセット。
1993年に京都を訪れた際に受けた印象から作曲されたというこの曲、某日本のあの方が初演だったんですねー。エレクトロニクスの音源もその方の演奏から編集してるみたいですが、お経の声はいったいどこから?

&エレクトロニクスの曲は初なので、作曲科のパトさんにいろいろとセッティングしてもらって(ぱぱっと5分ほどで終了。早い。)ようやく合わせを始めたのですが、、、、、
この曲、おもしろすぎ!!!
こんな事なら今までにもっと&エレクトロニクスをやってりゃ良かった。
北欧はこの手の音楽が盛んらしいので、レパ開発の余地大いにあり。先日行ったSMICでもらったリストにも結構有ったので、すでに幾つか唾付けてます。

今週末はアマオケ?にトラで乗る事になったのですが、楽譜がまだ来ない。。。。。

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3/22  OTAKU

昨日の分。
ラヂオ行ってきました。

Albeniz/Frühbeck de Burgos;Suite Española
Falla;Nätter i spanska trädgårdar
Respighi;Roms fontäner
Respighi;Roms pinjer

スペイン&イタリア特集だそうで、指揮者、ピアノソリストもスペインの方でした。
松が大迫力で素晴らしかったです。銅鑼も何インチだか判らんけど、直径2メートル以上のデッカいのでいい味出してました。


その後、日本大好き作曲家パトリックのホームパーテーにちょいとお邪魔。
音楽関係以外の人が多く、日本好きつながりの友達を紹介してもらったんですが、出たよ、初めて見ました。外国の「O・TA・KU!」。
アニメーターを目指していると言う彼。基本のAKIRAから現在進行中のナルト、ワンピースまでを網羅、ゲームもFFとドラクエを全シリーズやった等、オタクらしく熱くぼそぼそと語ってました。
そして一番好きなアニメはドラゴンボール!という事で、髪型はスーパーサイヤ人を意識しているとかでツンツン尖ってたし、、、、、金髪、碧眼の人がまねするとシャレにならん。そのまんまやないかい。
どうやら冬に日本に留学予定のようなので、スーパーサイヤ人出没注意です。

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3/19  買い物

午前中は個人レッスンとグループレッスン。
明日コンクール用の録音をするので、半年前に一度見せた曲を再び持っていったら、「半年前とは別人のようだ!」と、お褒めのお言葉を頂きました。
いくら“とりあえず褒める”が基本のスウェーデンでもそこまで言われると、逆に前はそんなにヤバかったのか?と要らん心配をしてしまうが。。。。

グループレッスン終了後に先生と楽器屋さんへ。
数少ない(多分2軒)ストックホルムの打楽器の店の一軒が閉店セールという事で行って来たわけですが、先生の買いっぷりの凄い事。トムセット一式にアフリカンドラムにオクタバンにその他諸々、、、、
多分請求書は学校に行くのであろう。いや、確かに破格だったけどさ。
写真は、変なカタログの各カテゴリーの扉絵。センスが秀逸。
皮もの、鉄もの、ってきてポリだけで1枠って。出世したな、ポリ。

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3/12  中だるみ

してました。
2月になった時は、「やっと半年経ったか。」と思ってましたが、気が付けば既に3月、、、、、慣れると早いもんだ。

3月はこれと言った行事や本番は無いのですが、4月から5月にかけてバババッと本番が重なってるので、今の内に準備せねばと。
んで、今日は朝からその本番の1つ、学校の音楽祭で演奏する予定の室内楽(2台ピアノと打楽器2人、決してバルトークではない)の打ち合わせ兼、譜読みをアンダシュ先生とした訳ですが、メンバーの4人中2人、しかもやる気のあった2人が事情により交代で、もともと巻き込まれた2人が残留という何ともカオスな状況。。。。言い出しっぺの先生が一番やる気です。どうなることやら。

午後は前々から行きたかったSMICのオフィスにお邪魔して来ました。しかもアポ無しで。
日本で言うところの音楽○友社でしょうか?スウェーデンの作曲家の作品は大体こちらで管理されているようです。気になる楽譜をあれこれ見せてもらって、幾つか注文して帰ってきました。
普通の楽譜は出版社に在庫が無いと次の増刷まで手に入らない!なんて事もよくあるのですが、ここは原譜(orコピー)や楽譜のデータを預かって、ここで印刷、製本するらしく、一週間ほどで届くようです。便利だ〜。
そうとう忙しいところの珍客だったようで、帰り際に「次回はちゃんとアポ取って来てね。」と笑顔で諭されました。ごもっとも。

夜は演奏会へ。Eric Ericsons Kammarkörという合唱団と、KammarensembleNという現代音楽グループのコラボです。
Bruckner;Ave Maria
Mendelssohn-Bartholdy;Psalm nr 2 "Warum toben die Heiden"
Thoresen;Ya kafi, ya shafi
Rehnqvist;Salve Regina - Heavenly Queen
Brahms;Fünf Gesänge op 104
Nørgård;Singe die Gärten, mein Herz

現在休学中のミッケが乗ってました。オペラ、オケ、室内楽と万能過ぎでないかい。
見習わねば。

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