3/25 六つの日本庭園

どすぇ。
フィンランド人の作曲家Kaija SaariahoのSix Japanese Gardensのセット。
1993年に京都を訪れた際に受けた印象から作曲されたというこの曲、某日本のあの方が初演だったんですねー。エレクトロニクスの音源もその方の演奏から編集してるみたいですが、お経の声はいったいどこから?
&エレクトロニクスの曲は初なので、作曲科のパトさんにいろいろとセッティングしてもらって(ぱぱっと5分ほどで終了。早い。)ようやく合わせを始めたのですが、、、、、
この曲、おもしろすぎ!!!
こんな事なら今までにもっと&エレクトロニクスをやってりゃ良かった。
北欧はこの手の音楽が盛んらしいので、レパ開発の余地大いにあり。先日行ったSMICでもらったリストにも結構有ったので、すでに幾つか唾付けてます。
今週末はアマオケ?にトラで乗る事になったのですが、楽譜がまだ来ない。。。。。
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コメント
こんにちは。私はドイツ・デトモルト音大で打楽器を勉強している者です。
実はちょうど私もSaariahoの”Six Japanese Gardens"を手掛けているところでして、是非お聞きしたいことがあります。
4曲目、Zen-Cymbalなんですが、sfzで長く伸ばすのが4か所、1発目・2発目は’少しこすり合わせる’の指示が書いてありますが、ラストの2発はその指示は書いてありません。どう思われますか?
私は、指示通り、1・2発目のみこすり合わせ、ラスト2発は単発で、特に3発目はマレットの持ちかえもあるので、、、と考えています。しかし私の先生は、4発ともこすり合わせるべき、、、とのこと。
楽器のセッティングの写真、非常に参考になります。全ての楽章にうまく適したセットを作るのは難しいですね。ティンパニを4台使うのはありですね。
投稿: I,Yukinobu | 2009年6月 2日 (火) 01時13分
どうもどうも。
Zen-Cymに関してはそこまで深く考えてなかったです。自分は書いてないならそうなのだろうということで擦りませんでした。気になるようでしたらSaariahoか初演者のS.U氏に聞いてみては?
このセッティングは移動用に、出来るだけ楽器を増やさないよう考案したものなので、銅鑼が正面を向いてしまうのと、5楽章がやや後ろ向きになってしまうという欠点があります。余裕があれば楽章ごとに分解してみるのもいいかと。
一番左のティンパニは3楽章のE音にしか使わないので、右端でとればはぶけます。自分はどうしても手順が上手く行かなかったので4つになってしまいましたが。
投稿: おの | 2009年6月 2日 (火) 11時07分