11/28 打楽器アンサンブル本番
昨日打楽器アンサンブルの演奏会がようやく終了しました。

Wallin ; Frap
Harrison ; First concerto for flute and percussion
Rihm ; Stück
Bunnskog ; Excercising the dämons
Stockhausen ; Zyklus
Schnittke ; Kvartett
Taira ; Hierophonie Ⅴ
わしの乗りはハリソンと平とシュトックハウゼンでした。
これだけの濃ゆ〜いプログラムを3週間(週に1、2回の合わせ)で仕上げてしまうのは流石といったところでしょうか。譜読みの早さも然ることながら、アンサンブルのセンスもバッチリです。今回の演奏会を終えて、「これこれ、こういうのがやりたかったんだよ!」としみじみ思いました。これが年に2回も有るんだからたまんないです。
たっぷり3ヶ月(しばらく放置したりもしましたが、、、)費やしたZyklusも練習の成果あってか、なかなかの好評でした。惜しむべくは最初のリムショットを外してしまった事、、、これは先生にも注意されました。。。楽器選択や格ピリオドの構造解析、音群の選択と構築などなど、まだまだ研究の余地は沢山ありますが、とりあえず今回のバージョンは一段落という事で。この曲はいずれまた演奏する機会があるでしょう。
それにしても何が凄いかって、もんのすごい大量の楽器をたった7人で運び、ぼーや無し、タイムスケジュール無し、衣装と照明の打ち合わせ無しの、これっておさらい会?と思うほどの適当さ。リハも各曲をさらっと通して響きを確かめる程度。本番の照明が暗くて、楽譜がよく見えなくて焦ったよ。
せっかくいい演奏会だったのに、宣伝もほとんどしてなかったのでお客さんが少なくてちょっと残念でした。
そして終了後はビール片手にぐだぐだと片付け。人がせっせと銅鑼運んでる横でサンドイッチ食いやがって。スウェーデン人よ、飲むな!働け!
さすがのわしも、やはりこういうとこは日本人だったようです。
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