11/10 ジュネーヴの終わり
昨日ジュネーヴから、暗ーくて寒ーい冬のストックホルムに帰ってきました。
コンクールの結果は、5日に行われた三次予選から選ばれた3人で、8日にファイナルで、
1位 なし
2位 Yu-Ying Chang
Rémi Durupt
3位 なし
聴衆賞 Alexandre Esperet
となりました。ファイナルを聴いた人なら納得のいく結果だと思います。
帰りの飛行機がたまたま先生と一緒で色々と話をしましたが、今回のコンクールは、
●一次〜ファイナルを通して、常にトップはいなかった
●作曲家やピアニスト等、打楽器を専門としない審査員の割合が打楽器のコンクールにしては多く、票にばらつきが出た
●全体のレベルは高く、順位をつけるというより、スタイルや解釈の好みの問題であった
等々。他にも知りたい方はお電話ください。いや、たいした内容では無いですけど。
他の人の演奏や審査員の講評を聞いて、いろいろと考えさせられました。難しいです。でも別に落ち込むようなことではないし、むしろ今後の課題と希望が持てました。得たものは大きいです。
しばらくのんびりしたいところですが、今月末の打楽器アンサンブルのコンサートの練習が始まっており(昨日は空港から直接学校に行き、合わせをしました。先生、鬼です)、来週は集中週間で学校オケの本番(カルミナ全曲)、そしてアンサンブルコンサートの前日に、Solistprisetというスウェーデンの全楽器を合わせた音楽コンクール的なものに何故か出場することになり、てんやわんやでございます。
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